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部屋は気持ちをあらわす

自分が多くの時間を過ごす部屋は、自然と自分の気持ちがあらわれてくるものだと思います。
気持ちが落ち着いていなかったり、悩んだりイライラしている時には部屋も何となく乱雑になってしまいます。
反対に気持ちが落ち着き、楽しい気分の時には家の中も整頓されて綺麗に保てます。
いろいろな家族の形があるかと思いますが、大半の家庭で『掃除・片付け』の大半を担っているのは妻や母親たちでしょう。
彼女たちは家庭の中で太陽のような存在です。
彼女たちが笑っていることが家庭の円満につながるのです。
妻がストレスをためてイライラしていたら、夫婦の関係はぎくしゃくしたものになると思います。
母がイライラしていたら、子どもも敏感にそれを感じ取るでしょうし、もしかしたら母親が子どもにあたってしまうこともあるかもしれません。
しかし部屋を綺麗に保つことは大変なことです。
掃除をしなければすぐにホコリや汚れで汚くなってしまいますし、片付けをしなければ雑然とした部屋になってしまいます。
もしそれらが苦手であっても、できることから少しずつ取り組んでみてはいかがでしょうか。
一箇所が綺麗になれば他の場所も気になるでしょう。
やらないことでストレスをためるよりも、少しだけ頑張ってやったほうがきっといいことがたくさん待っていると思います。
ここで大切なのは、全てを一気にやろうと思わないことと、やることを後回しにしないことです。
一気に頑張りすぎてしまうと後が続きません。
少しずつの積み重ねが居心地のいい部屋を作り上げるのです。
朝起きてトイレに行ったらまずささっとトイレの掃除をしましょう。
顔を洗ったら洗面所の周りの水滴を拭き取っておきましょう。
冷蔵庫の指紋はテーブルを拭くついでに拭き取りましょう。
やれることから始めると、だんだんそれが増えてきます。
このようにして綺麗な部屋を作っていけば、それがすてきな夫婦や家族を作っていくことにつながるのです。
自分次第でお金をかけずに幸せを作り出せるのです。

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